動物行動学の知識をもとにペットを理解し、
ペットと人の快適な生活を考えることができるスペシャリストが、ペットライフアドバイザーです。

その中で犬を対象としたペットライフアドバイザーが、「ドッグライフアドバイザー」です。

◎ドッグライフアドバイザーができること

  • ペット(犬)の行動を理解することができる
  • ペット(犬)に愛情を注ぎ、ペット(犬)にとって快適でふさわしい飼育環境を提供することができる
  • ペット(犬)との生活に幸福を感じ、自分にとって快適で充実した生活環境を作ることができる
  • ペット(犬)に必要な世話やしつけを通じて、ペット(犬)との間に強い絆を形成することができる
  • ペット(犬)との生活に問題や不快・不調和が生じた場合には、改善策を講ずることができる
  • 必要に応じて、さらなる専門家(獣医師など)に相談することができる

1)ペット(犬)との幸せな生活を実現し、人生を豊かなものにできる
ペット(犬)を買い始める時は、誰もが理想のペットライフを夢見ているはずです。
しかし実際には、飼ったことを後悔したり、時には飼育しきれなくなって捨ててしまう人もいます。
これは、飼い主とペット(犬)双方にとって、大変不幸なこと。
日常の生活で起きる問題やうまくいかないことの多くは、正しい知識をもって、正しい対応をすれば、簡単に解決できるものです。
不満だらけの日々から脱出し、ペット(犬)と過ごすからこそできる、充実した幸せな生活を手に入れることができます。

◎ペット(犬)の飼い主のよくある不満

  • 毎日の世話が面倒
  • ペット(犬)の気持ちが分からない
  • ペット(犬)の勝手な行動にイライラする
  • ペット(犬)に振り回されて、自分のやりたいことができない
  • ペット(犬)の問題行動(吠える、物を壊す、排泄の失敗、など)に悩んでいる

2)ペット(犬)と、愛情あふれる家族の絆を築くことができる
ペット(犬)は家族の一員ですが、人間ではありません。
人間と同じように愛情を注いでも、ペット(犬)はストレスを感じたり、我慢をしているかも知れません。
また、飼い主にとってはショックで裏切られた気分になるような行動も、ペット(犬)にとっては悪気がない、自然な振る舞いであったりします。
ペット(犬)が何を感じ、何を考え、何を求めているか?ペット(犬)にとって何が幸せなのか?を正しく理解し、正しい方法で愛情とルールを伝えれば、行き違いを簡単に解消することができ、お互いの間に強い愛情の絆を育むことができます。

◎ペット(犬)にとって本当に幸せ?

  • 吠えたり、唸ったりを自由にさせておく
  • おしゃれな服を着せてあげる
  • 「すわれ」「ふせ」などを命令して従わせるトレーニングをしない
  • 欲しがったら、人の食べるものをあげる

◎ペット(犬)は悪気がないのだけど

  • 飼い主に叱られているときに、目をそらしてあくびをしてしまう
  • 床に置いてあった飼い主の貴重品を破壊してしまう
  • 遊びの最中、興奮して唸りながら飛びついてしまう
  • 小鳥を追いかけて強くリードをひき、飼い主を転ばせてしまう